小梅物語タイトル画像


ベランダには住処となっている木箱の他、様々なプランター類・・・花が咲いているもの、草木のもの、土だけのもの、空のもの。それに様々な障害物と、子猫たちにとってはもうそこは遊び場の宝庫である。
この物語もしばし進めるのを止めて、成長著しいこの子猫たちの、ほのぼのとしたベランダでの遊びっぷりをたっぷりと眺めてみることにしよう。

木箱内でのじゃれ合い・・・・・
ベランダに出られるようになっても基本的に住処は木箱である。
この木箱の中から、猫一家の朝が始まるのである。

子猫たちは木箱内では、ほとんどの時間をじゃれ合っているか、もしくは寝ているかである。
そのじゃれ合い方は、随分と動きが活発になってきたので、結構にぎやかで激しい。


遊んでいない時はというと、四匹は一塊になるのが楽しいのか、身体をくっつけていると安心するのか、
何だか良く分からない団子状態になっていることが多い。寝るのもやはり団子状態である。


子猫が四匹もいると賑やかで楽しそうだが、さすがに木箱の中で遊ぶのはもう狭そうである。

ベランダでの様子は次回もつづく